昨日よりも、生き生きした自分になるために。

アイルランド留学が始まって20日!留学のメリットを語る。

2018/12/01
 
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アイルランドに8か月交換留学中。金沢の女子大生。 21歳のモットーは「気楽に自由に」 ワクワクを大事に生きていて、自分がやりたいと思ったことはとりあえずやってみる性格。

こんにちは!アイルランド留学中のまりしです!☺

アイルランドに来てから既に20日以上が経過したので、私が感じる留学のメリットを書いてみようと思います!

現時点で考えるメリットなので、留学初期にはこんなこと考えるのかな~?という感じに読んでもらえたら嬉しいです!

それでは、さっそくみていきましょう~~~~☆

環境への適応能力が上がる

 

留学生活が始まって、最初に感じたのは環境の変化に対するストレスでした。

土地勘もない、知り合いもいない場所である上に、私は寮生活なので結構大変なこともありました。
というのも、寮には、本当に色んな人が住んでいるんです。必ずしも、気の合う人ばかりではないですし、人によって生活習慣が異なります。

 

私のフラットは、パーティールームだとほかのフラットの人からも有名でした。(笑)

ご想像の通り、みんなめちゃくちゃ騒いでます。
一例をご紹介しますと、深夜3時に突然集団でおしかけてきて、ドアをどんどん叩き出す。スピーカーとミラーボールが常に共有リビングにおいてあり、ほぼ毎日カラオケ・ダンス。といった具合なのです。(笑)

朝起きたら、お酒だらけだったり。

洗い物がすごいことになってたり。

 

最初は物凄くストレスで、落ち着かない日々を過ごしていたんですが、最近は全く気にならなくなったんです。

今日もみんな楽しそうにしていていいなあくらいに思っていて、深夜0時くらいまでは騒がしいので、私もあと少し頑張って作業しよ~!って思えています。

謎にポジティブ度が増して、環境のとらえ方を変えることができるようになりました。

 

人は人、自分は自分の精神が強まる

 

自分は自分だから、これでいいや!って気持ちが強まりました。(笑)
これは、自己中心的になるという意味ではなく、自分らしさを尊重できるという意味です。

 

ヨーロッパ圏に留学すると、当然ですがほとんどがEUからの人たち。
アジア人って結構マイノリティです。例えば、専門科目の授業を受けると、40人中アジア人は2・3人くらい。

 

マイノリティになると、自分の当たり前だと思っていたことが当たり前ではないことに気づきます。

 

アイルランドの文化や慣習に合わせていくことも必要ですが、その一方で「自分はこれでいいのだ」と思って自分のオリジナリティを尊重することも大切です。

私はここにきて、結局どこの土地に行っても自分は自分だなと思い、自分らしさは大事にしていこうと改めて思いました。

 

自分と向き合う時間が取れる

 

意外と時間があるんです。留学期間中って。

時間の制約が少ない分、今日はなにをしようかなあ?って考えることができるし、内省の時間もゆっくりとることができます。

考える時間があるからこそ、このままの生活で本当にいいのか?私がこの留学期間を通じて本当にやりたいことは何だろう?と、自分と向き合うことができています。

アイルランドは緑が本当にきれい。

 

日本にいると、どうしてもやるべきことをたくさん抱えてスケジュールを埋めていた時期もありましたが、ここでは本当にゆったりと過ごせています。自然をみたり、旅行に行ったりしながら、自分とじっくり向き合える時間が持てることって、人生を豊かにするなあと思っています。

ただ自由な時間が多い分、適当に時間を浪費しないように、自分でタイムマネジメントを行うことは必須ですよ!

 

まとめ

 

現時点で私が思う留学のメリットをまとめま~す。

✔環境への適応能力が上がる

✔人は人、自分は自分の精神が強まる

✔自分と向き合う時間が取れる

 

随時、留学して良かったと思えることを更新していきたいと思います~!

留学が始まって20日で私が感じていることが、少しでも伝わっていたら嬉しいです!

最後まで読んでいただいてありがとうございました☺

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アイルランドに8か月交換留学中。金沢の女子大生。 21歳のモットーは「気楽に自由に」 ワクワクを大事に生きていて、自分がやりたいと思ったことはとりあえずやってみる性格。

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