昨日よりも、生き生きした自分になるために。

「幸せじゃないなら今やってることを一回やめたほうがいい」今が幸せだと即答するハルノさんのお話。

 
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アイルランドに8か月交換留学中。金沢の女子大生。 21歳のモットーは「気楽に自由に」 ワクワクを大事に生きていて、自分がやりたいと思ったことはとりあえずやってみる性格。
まりし
今幸せですか?
ハルノさん
あ~幸せです。
まりし
すごい、即答ですね。(笑)
ハルノさん
え~だって、幸せじゃない生活って超つまんなくないですか?

そんな風に即答で「幸せです」と話すのは、オーストラリアでの留学・ワーホリ、内定辞退など様々な決断をして現在は海外生活を楽しんでいるハルノさん。

普段はツイッターやブログで発信活動をされているハルノさんに今回インタビューしてきました!

ハルノさん(24)

愛知県出身。

大学3年生のときに10か月オーストラリアに留学し、帰国後に就活し、最も行きたい企業から内定をもらうが内定辞退。

卒業後に1年間ワーホリでオーストラリアに滞在、アジアをバックパッカーで周る。

2017年12月よりアイルランドにてワーホリ中。

現在はIT系の企業に勤めながら、WEBライターとしてフリーランスで活動している。

海外移住することが夢。

 

まりし
今日はほんとにありがとうございます~よろしくお願いします!
ハルノさん
こちらこそよろしくお願いします!
まりし
いくつか質問させていただきたいことがありまして!
(めっちゃ堅苦しい)
ハルノさん
はい、どうぞ!(笑)
まりし
そもそも、なぜアイルランドに?
ハルノさん
もともとUKに行きたかったんだけど、ビザが取れなくて、ヨーロッパで英語圏が良かったからアイルランドにきたって感じです。

でも結果的には良かったですね。あんまり日本人に知られてない地域だから、日本人でいらっしゃる方は少ないし、程よい田舎感が好きです。

あとは、スタートアップの企業が多いのでビジネスチャンスは多いと思います。

小さなことから自分で決める練習をする

まりし
ハルノさんは内定辞退をされているとブログで拝見しまして。

(突然ずっしりした話題ですみません、、、)

決断力がある方なのかなと思っていたのですが、ご自分ではどう思っていますか?

ハルノさん
いや、優柔不断なタイプで、今は自分で決める練習をしています。

内定辞退しようか悩んでいるときに自分で決めれないでいたんですね。

そのときワーホリでオーストラリアにいて、ある人から「小さいことから自分で決める練習をしていったら?」と言われて。

自分で決めると思っても、まわりに流されていたり、なんとなく決めていることって多くないですか?

まりし
たしかに、、、多いです。(笑)
ハルノさん
その人にそう言われてから「自分で決める」ということを意識するようになりました。

でも、そうやって意識するようになったのも内定辞退しようかなって考え出した時期からなんです。

それまでは全然考えていませんでした。

今もなんとなくで生きている節はあるんですけど。(笑) 

まりし
いや、そんな風に見えないですよ~~。

 

やりたくないことをハッキリさせる

まりし
自分で決断するようになって変わったことは何かありますか?
ハルノさん
いろんな方と会っていく中で、自分が元から大切にしたいと思っていたものがより強固になりました。

海外に行きたいという気持ちがあっても、不安なこともあるし、なかなか踏み出せないとその気持ちって隠れちゃうじゃないですか。

でもやっぱり「海外に行きたい」「英語を話したい」という想いが私にとって大事なんだなって気づけました。

最初のきっかけはオーストラリアに行ったことかもしれないです。

まりし
というのは?
ハルノさん
自分のやりたいことだと思って決めた就職だったけれど、オーストラリアに行って生活する中で、本当にやりたいことかなって思いだしたんです。

漠然と何がやりたいのかってわからなかったので。

だから、逆にやりたくないことをたくさん挙げていって選択肢を消していったんです。

やりたくないと思ったことはやめる!やらない!っていう感じです。

今は、ライターのお仕事も、こっちの企業でのお仕事も気に入っているんですけど、オーストラリアで悩んでいた時はこうなるとも思っていなかったし、WEBライター?やってけるの?って感じでした。(笑)

まりし
そうなんですね~。

たしかに、やりたくないことをはっきりさせるのって大事ですよね。

自分の直感を信じて疑問に耳を傾ける

まりし
ツイッターで子供のころの自分にアドバイスするなら?という投稿を拝見して、その中で「自分の直感は信じていい」と書かれてましたよね。

これはどういうことなのかお話しききたいです。



ハルノさん
自分で決めることにもつながると思うんですけど、誰の意見もきいていない自分が思っていることを大事にした方がいいなって(ちょっとスピリチュアルになるんですけど)

自分で決めたことだから、失敗しても納得できると思うんです。

まりし
すごいわかるなあと思って。日本にいた時、私自身もなんだかんだ周りの声を聴いて決めていたときがあったなあと思います。

まりし
もし、ハルノさんが大学生の自分(就活中)にアドバイスするならなんと言いますか?

ハルノさん
就活のとき、すっごく行きたかったところから内定一個もらえただけなんですよ。

当時はすっごい行きたかったけれど、よくよく考えてみたら実際は違ったんです。

変だなと思っても気づかなかったんです。ちょっと疑問があっても流してしまうというか。

だから、自分の疑問に耳を傾けたほうがいいのかなって思いました。

日本を出たことで、よりのびのびと生きている

まりし
海外に住んでみて思うことはなにかありますか?

ハルノさん
社会的圧力から解放されて、のびのび自分の思ったように動けるなあと感じます。

私はほかの人が思っていることとか気になっちゃう人なんですけど、海外に来たらそんな暇もないじゃないですか。

だから、なんかちょっと強くなれますね。(笑)

まりし
強くなる、というのはどんな感じでしょうか?
ハルノさん
日本よりも海外で生活する方が難しいじゃないですか。

だからというか、やってみてだめでも大丈夫っていう気持ちは強いですね。

自分はこれでいいんだって思えます。

まりし
なるほど。

自分のことは自分で幸せにしよう

まりし
最後に一つ聞きたいんですが、ハルノさんは今幸せですか?

ハルノさん
あ~幸せです。
まりし
すごい、即答ですね。(笑)

ハルノさん
え~だって、幸せじゃない生活って超つまんなくないですか?

幸せじゃなかったら一回今やっていることを辞めてみたほうがいいと思います。

ハルノさん
大抵の人っていい日もあれば悪い日もありますし、疲れることもありますけど、ベースは幸せだと思います。

やりたいことができているし、家族もいるし、友達もいるし、おいしいご飯も食べれるし。

まりし
ありがとうございました!

私がハルノさんの生き方を垣間見させてもらった瞬間は、おそらく最後の質問。

「幸せです!」とこんなにも即答する人を今まであまり見たことがない。

受け身の姿勢ではなく、「自分のことは自分で幸せにする」という意識がハルノさんの中にあるからだろう。

自分で選択しているつもりでも、知らず知らずのうちに誰かの声だったり世間体だったり、いろんなものが干渉してくることがある。毎日が選択の連続であることを、私は忘れかけていた。

日々の小さな選択に目を向けて、自分の心の声に耳を傾けることを、私自身忘れないようにしたいな。

最後にハルノさんのツイートを。

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アイルランドに8か月交換留学中。金沢の女子大生。 21歳のモットーは「気楽に自由に」 ワクワクを大事に生きていて、自分がやりたいと思ったことはとりあえずやってみる性格。

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