昨日よりも、生き生きした自分になるために。

将来やりたいことがないと悩む大学生のあなたに伝えたいこと

2018/12/25
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アイルランドに8か月交換留学中。金沢の女子大生。 21歳のモットーは「気楽に自由に」 ワクワクを大事に生きていて、自分がやりたいと思ったことはとりあえずやってみる性格。

目的と将来やりたいことを聞かれまくる大学生

私がどこに行ってもよく聞かれていたことがあります。

 

なんで?

将来何がしたいの?   という言葉。

 

最近の私は今度、留学するんです!って言うと、

へぇ~、なんで? と聞かれる。

今、金沢の大学に通いながら週3日能登半島まで行ってインターンしてました!って言うと、

え、なんで?? と聞かれる。

 

なんで、そんなに

なんで?

って聞くんですか?

っていつも思っていました。

 

話は1年前、大学2年生のときに遡ります。。。

なんで?と何がしたいの? の嵐に囲まれて生きてきたわたしは自分が将来やりたいことがないことに焦っていました。

 

人が変わる瞬間が好きで、その人自身が変わりたいと思っている方向に変わることができる環境をつくりたいと、漠然と思っていました。

 

でもそれ以上の明確な理由や、自分の将来の目標がみつからなかった。

そんな自分のあいまいな状態、人生の目的がない状態が嫌だったんです。

 

そこで私はまず、誰に向けて何が提供できるのかを実践から学ぼうと考えました。

 

To
高校生 サマースクールの運営 in 石川

大学生 海外ビジネス武者修行プログラムのインターンシップ in ベトナム

社会人 SROI測定プロジェクトのインターンシップ in 能登

 

この3つを通じて

私はだれをターゲットに、何を提供したいのかを考えることにしたんです。

 

この3つをやるのに、だいたい半年以上かかりました。(笑)

目的的に動くことはつまらない

 

上記3つのことをやってみて思ったことがあります。

 

目的的に動く、つまりゴールを意識して動くだけじゃつまらない。ってこと。

 

え?

 

いやいや、そんだけ動いといて?

 

って思ったかもしれません。

はい、そうなんです。

 

私は3つの異なる層にアプローチしてみた結果、それぞれにいいところ・自分ではまだまだ力不足で及ばないところがありました。

もちろん、経験からの気づきや学びはあったけれど、目的的に動いてしまうと、どうしてもゴールを意識してしまうんです。

 

要は

なりたい理想の自分と現状の自分をみてしんどくなったり、

これって、自分の将来にどうつながるんだっけ?

ってことに意識が向きすぎてしまう。

 

短期的な目的をもって動くことは必要ですが、自分の生き方や人生に目的をもたせようとすると

設定した目的以上のものが得られなくなってしまうなあと。

 

長期的な目的に自分の考えが縛られてしまうのであれば、

目の前のことに必死に取り組んでその結果としてみえてきたものを大事にできたほうが

自分にとってよくない?????

 

っていうのが私が言いたいこと。

 

将来よりも、今を大事に生きてみない?

 

・なんでそれをやっているの?

・それをどう今後に生かしたいの?

・それで、あなたは将来なにがしたいの?

上の3つの質問を学生に問いかける社会人の方って結構いますよね。

 

そして、一見

この質問にすべて答えられる学生が理想であるかのように思いがち。

 

でも、よく考えてみてください。

自分の人生なんてどうなるかわからないじゃないですか。

 

別に将来の野望を持っていようが、今をガチで大事にして必死に何かと向き合っていようが、どっちでもいいと思うんですよ。

 

だから、わたしと同じ大学生のあなたには、

今好きなこと・やりたいこと・必死になれることに、とことん向き合ってください。

 

そうしたら、おのずと自分とも向き合えるようになってきて自分がやりたいことも見えてくるかもしれないし、新しい自分を発見できるはずです!

 

もちろん、私も!

アイルランド留学しながら新しい自分を発掘中!

 

一緒に、今を全力で楽しみましょ♪

この記事を書いている人 - WRITER -
アイルランドに8か月交換留学中。金沢の女子大生。 21歳のモットーは「気楽に自由に」 ワクワクを大事に生きていて、自分がやりたいと思ったことはとりあえずやってみる性格。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© まりしプラス , 2018 All Rights Reserved.