昨日よりも、生き生きした自分になるために。

【SNSで話題】バレットジャーナルで2019年の目標を叶えよう

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アイルランドに8か月交換留学中。金沢の女子大生。 21歳のモットーは「気楽に自由に」 ワクワクを大事に生きていて、自分がやりたいと思ったことはとりあえずやってみる性格。

新年が始まって大分経ちましたが、新年の目標は立てましたか?

去年の反省をして、それを元に今年の目標を立てた人もいれば、今年こそはこれをやりたい!という強い気持ちを持って目標を掲げた人もいると思います。

新年の目標を立てたものの、具体的な目標に落とし込めていない、なんてことはないでしょうか?

意外と1月の初めだけ意識していて、だんだんとだらけてしまうことってありますよね。。

今回は新年の目標をきちんと叶えるためのとっておきの方法をご紹介します!

と、その前にまずは改めて目標を立てるところから!

1.2019年の目標を細分化してみよう

既に新年の目標は立てた!という方も、改めてその目標を見返してみましょう。

その目標は数値として測れるものですか?それとも、測れないものですか?

可能であれば、数値として見えるものにしておくと、より具体的に行動計画をたてることができます。

2.月ごとの目標を立ててみよう

1年の目標も踏まえながら、1月、2月の目標を立ててみましょう。

できれば、数値化できるもの(定量目標)と数値化できないもの(定性目標)の両方があるとよいです!

バレットジャーナルとは

箇条書きを利用することを中心に考えられた、記録方法/メモの取り方のことをバレットジャーナルと呼んでいます。

手帳とメモ帳とTODOリストが合わさった一冊のノートのイメージです。

海外で大流行している!!

バレットジャーナルはアメリカ発祥なんです!

アメリカのライダー・キャロル氏が考案した手書きでつくる手帳で、ノートとペンを使ったタスク管理システムです。

デジタル製品が進化する中、あえて手書きのアナログ手帳でキーと呼ばれるアイコンを使って、箇条書きにしたタスクやスケジュール管理をするために開発された手法です。

例えば、インスタグラムでBullet Journalと検索するとたくさんのおしゃれなバレットジャーナルが出てきます!      

View this post on Instagram

Excited for the week ahead!! ❤️ #bulletjournal

A post shared by Phoenix Crafting (@crossstitch_byerin) on

バレットジャーナルが向いている人とは…

バレットジャーナルには、向き・不向きがあります。

では、どんな人が向いているのでしょうか?

自分がどのくらい当てはまるのか、以下のチェックリストでみてみましょう~。

✔やることであふれてる人(TO DOリストには、細かいタスクがいっぱい!)

✔手書きのTO DOリストを作るのが好きな人

✔目標がある人、習慣を身に付けたい人

✔文房具が好きな人、記録をつけるのが好きな人、スクラップブッキングや美しいペンなどが好きな人

✔スケジュール帳が大好きな人

✔計画を立てるのが大好きで、もっとシステマチックに行いたい人

✔記録をつけたり日記を書いたりしたいと思っているけど、なかなか習慣化できてない人

どうでしたか?

あ、なんか自分に合ってそうだな!と思ったアナタはぜひここから先も読んでみてくださいね!

バレットジャーナルの使い方

ここでは、簡単にどうやってバレットジャーナルを使うのかを説明していきます!

バレットジャーナルを使う際には、KEYと言われる記号を使ってわかりやすくまとめていきます。

メモからTodoまで様々な情報を一冊に書いていくので、わかりやすい状態に整理しておく必要があるのです。

例えば、タスクは□、用事は〇、重要なことは☆など、下の写真のように使う記号を決めます。

おススメのノート

定番はロイヒトトゥルムという、ドイツメーカーの海外ノートです。

きれいなカラーと高品質、ページ番号やインデックスが最初から印刷されているというベストな条件で、使いやすさに定評があります。

バレットジャーナルは、方眼ノートであれば始めることができます。

ただしロイヒトトゥルムは値段がお高いので、お手頃価格な方眼ノートを選ぶのもおススメです。

目標を叶えるための活用法

ポイントは2つあります。

  • 毎日バレットジャーナルを開くこと
  • 目標を達成するために、毎日の振り返りを意識すること

バレットジャーナルは手帳兼メモであるので、必然的に毎日開くことになるかと思います。ただページを開くだけでなく、一日の気づきやタスクの進捗度合いまで確認すると、毎月の目標を達成する意識も高まります。

バレットジャーナルをやってみた感想

「ページを気にせずに、自由に書ける!」

もともとは手帳を使っていたのですが、書けるスペースやページ数が限られていて、きれいにメモができないことが多くありました。

しかし、バレットジャーナルを使うと、自分で自由にページの管理ができます。

どこにカレンダーを書くか、どんなページを作るか、その月ごとに、好きなようにデザインすることができます。

一から全て自分で書かないといけない分、スケジュール帳を使うよりも時間はかかってしまいますが、愛着の湧くノートになりますよ!

もし興味を持たれた方はバレットジャーナルにチャレンジしてみてください!

この記事を書いている人 - WRITER -
アイルランドに8か月交換留学中。金沢の女子大生。 21歳のモットーは「気楽に自由に」 ワクワクを大事に生きていて、自分がやりたいと思ったことはとりあえずやってみる性格。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© まりしプラス , 2019 All Rights Reserved.