昨日よりも、生き生きした自分になるために。

「ハーバードの人生を変える授業」から学ぶ2つのこと

 
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アイルランドに8か月交換留学中。金沢の女子大生。 21歳のモットーは「気楽に自由に」 ワクワクを大事に生きていて、自分がやりたいと思ったことはとりあえずやってみる性格。

この記事では、タル・ベン・シャハー著「ハーバードの人生を変える授業」の内容を少しだけ紹介していきます。

以下2つについて、

・感謝すること

・習慣化すること

今日からあなたの人生がちょっぴり豊かになるお話しをしていきます~!

「ハーバードの人生を変える授業」概要

まずは、概要を紹介します。

著者:タル・ベン・シャハー

ハーバード大学で哲学と心理学を学ぶ。
組織行動論で博士号を取得。
ハーバード大学で受け持った授業には、1学期あたり約1400名が殺到し、メディアでも大きく取り上げられた。

この本は、著者が「多くの学生の人生を変えたといわれる伝説の授業」を52講にまとめたものです。

今回は、その中から2つの講義を紹介します!

感謝すること

一つ目は、感謝を習慣化することについてです!

感謝することのメリット

毎日感謝する時間をとると、こんないいことが!

✔人生をより肯定的に評価できるようになる

✔幸福度が高くなる

✔ポジティブな気分になれる

✔人に対してより優しくなれる

 

心理学者ロバート・エモンズ、マイケル・マッカローらの実験によると、、、。

最終的に感謝をしていた人々はよく眠れるようになり、運動をより多くするようになり、体の不調も減ったということです。

つまり!

毎日感謝する時間がとれるようになると、特別なことを必要とせずに幸せになれるのです。

 

感謝ノートをつくってみよう

 

感謝したいことを毎日5つノートに書きとめてみましょう。

書いていることを目の前に思い浮かべたり、書きながらもう一度経験するように感じてみてください。

感謝したいことに意識を向けて書きとめることがポイント!

習慣化すること

あなたは、変わりたい!今の自分を変えたい!と思ったことはありますか?

大抵の場合、変わることは大きなエネルギーがいるし、大変です。

今まで自分がやってこなかった新しい行動を取り入れようとして失敗した、、、。

なんてことも、私自身よくあります。

 

なぜなら、、、。

 

変化するために必要なことは、習慣を取り入れることだから。

いきなり変わろうとするのではなく、小さな習慣を積み重ねることが重要なんです。

習慣をつくる3大要素

それでは、習慣をつくるために必要な要素をみていきましょう!

~習慣をつくる3大要素~

1.確固たる価値観

2.決まった行動

3.特定の時間

 

歯磨きを例にとって考えてみます。

1.確固たる価値観 = 歯を清潔に保ち、虫歯を防ぐことは価値がある

2.決まった行動 = 歯磨き

3.特定の時間 = 食後、少なくとも朝と夜

こうやって考えてみると、たしかに!ってなりますよね。

 

ここで重要なのは、1.確固たる価値観です。

あなたが、これには価値があると強く思うことから、習慣をつくることが始まるんです。

 

また、習慣化の目安は21日継続することだと一般的に言われています。

まずは21日を目標に、決まった行動を、特定の時間にやってみてください!

 

まとめ

今回紹介した2つの行動をまとめます!

~人生を変えるちょっとした行動~

・毎日感謝することをノートに書きとめる

・確固たる価値観をもって、習慣をつくる

今回は、「人生を変えるハーバードの授業」から、最もシンプルかつ大事だと私が思うものをピックアップして紹介しました。

実際、私はこの本を読んでからほぼ毎日感謝ノートをつけています。

ノートをつけ始めてからまだ2週間ほどですが、夜に今日1日を振り返る癖がついてきました。

今日はこんないいことがあったなあと思って夜眠れるのと、人からの何気ない優しさに前よりも感謝できるようになった気がしています。

 

ほかにも自分の生活に取り入れたい考え方・実践法がたくさん!

気になった方はぜひ読んでみてください!

 

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アイルランドに8か月交換留学中。金沢の女子大生。 21歳のモットーは「気楽に自由に」 ワクワクを大事に生きていて、自分がやりたいと思ったことはとりあえずやってみる性格。

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